女性の自己開発と快感
 
これからのことは、男である僕が書いていいものかというので非常に迷った。
大きな勘違いを犯す可能性はある上、女性からの批判を覚悟しなければならないからだ。
これは男性が知らなくてもいいことであるとは思うが、僕の性格上、あえて批判の俎上にあげてみようと思ったわけである。

今まで割と男の視点で言ってきたこととは、だいぶ矛盾する点があることをご了承いただきたい。

 

 
女性は誰でもイケる
 

機能的な障害がない限り、女性は誰でもいける・・・・というと、なかなかオーガズムを経験できない女性が多いのはなんでだという批判がありそうだが、一つには女性の体は男性と違い開発を要するということがあげられそうだ。

マスターベーションにおいて、最初にもやもやとした感覚や、うずうずした感覚があって自分の性器をさわったりするのは男女とも同じだが、男性はあっという間にオナニーをマスターしてしまう。かたや女性は男性に比べ少々時間がかかる。

その昔オナニー経験のない女性を100人以上集め、個室でオナニーをしてもらい、それをモニターしてゆくという奇特な実験をした学者がいた。

オナニーのやり方を教え、クリトリスを触り始める彼女達は、最初のうちはかなり戸惑っていたらしい。(そりゃ、そうだろう)

初日は無理でも、2日、3日、・・・・1週間たつうちにしっかりと快感を覚え、その快感を得るまでのスピードも、1回目より2回目、2回目より3回目と日増しにはやくなっていったらしい。

そしてほとんどの女性がイクということを体で覚えていったそうだ。

要するに女性はいこうと思えば誰だっていけるのだ。

クリトリスは、女性が今後多様な「イク」を憶えるためのもっとも便利なセンサーなのである。

もっとも女性の場合、男性のように視覚で興奮するわけではなく、精神的な興奮が基本なので、即物的ではなく、年がら年中興奮しなくても済むわけであるが、これが、女性のオーガズムが先に進まないもう一つの要因でもあろう。

女性がきゃーベッカムーと言っててもベッカムのハダカそのものよりも、ベッカムに愛されている自分やベッカムとのシチュエーション等の想像し楽しみ、興奮するのである。
女性が犯されている自分を思ったりするのもこういった、もともとの心理構造にある。

それに比べ男性は藤原のりかが好きであってもハダカをみたい、SEXしたいというのが先に立ち、愛されたいとか、シチュエーションなんてどうでもいいのである。

しかし基本的には男女とも両方の要素をもっており、そのバランスがそういう傾向にあるというだけで、例外も多々あるというのはSMなどを考えればおわかりいただけると思う。

そして、もう一つ。

女性の性自体が社会的に抑圧されていることがあげられる。
例えばオナニー一つとったって、男性の好奇の的にされたり、スケベであることが悪いような風潮が地下では脈々と流れている。
それがまた女性自身があまり積極的にいこうと思わない状況を助長していたりする。

女性よ、淫乱たれ・・・・ということで少々堅苦しく書いてきたが、最初にクリトリスでイクということを憶えるための特殊兵器、マッサージ機を紹介するとしよう。

別に指でもいいのだが、その利便性には、洗濯板と全自動乾燥機付洗濯機ぐらいの差がある。

 
 

マッサージ器(バイブ)
 
その昔、彼女はこのマッサージ機を使ってオナニーをしていたのだが、ときどき調子が悪くなり、動かなくなったりしていた。

「たぶんコードの断線だから修理してあげようか、すぐ直るよ」と、可愛そうに思った僕はやさしさを発揮して言ってあげた。
しかし彼女はたいそう気にいってたのだろう、僕に壊されるのが心配でいいといっていたが、大丈夫だってコードをつなぐだけだからという僕の言葉を信じ、やっと修理を許可してくれた。

コードを調べてみると、断線個所はどうもそうとう根元のようだった。

むりやりこじ開けて、根元部分をみてみるが、その予想外に分解不可能な構造に少々いらいらしてきていた。
今考えれば無謀だが、開けたままの状態でコードを動かしては、差込むという作業をしていた。

そして事もあろうにコンセントを差し込んであるにもかかわらずドライバーを突っ込んでしまったのである。

「ボン」という音と同じに黒い煙がたちのぼった。

しまったー。やってしもうた。

基盤がススで黒くなっている。もう僕の手には負えない。

正直に彼女に話したが、彼女怒りは頂点に達しとても許してくれそうにない。

なんとか同じものを買うからといって、やっと機嫌をなおしてもらったのだが、インターネットや街の電気屋で探せども、なかなか同じものがみつからない。

彼女からは早くとせっつかれる。

そして、苦労の末、同型ではないが、これなら大丈夫だろうというものを探しだして買っていった。

名称:パパチャマ2号機

パパチャマ1号機を100%として比べれば性能は85%ぐらいと、おちるらしい。

1号機をガンダムとすれば2号機は量産タイプのジムといったところだろうか。

1号機はラブホテルなんかによくおいてある、頭の部分に少しでっぱりのある(とんがり帽子)有名なやつである。

でも、ホテルに置いてあるものは、誰がどんな使い方をしているかわからないから、あんまり使われなかっただろうなあ。

とにもかくにも、これでなんとか和平協定が結ばれた。

ついでに、ちょっと遊んでみた。

「あなたなら、できるわ。」
「チェ、気楽に言っちゃって。」
「パパチャマ2号機、いきまーーーーす。」

「チイパパ」と呼ばれる小型機(ローター)もあるが掲載を却下されてしまった(泣)

ちなみに、なぜマッサージ機の方がいいかというと、その振動の強力さゆえパンティの上からでも使用可能という利便性があげられる。
ローターではじかにあてなくてはならず、めんどくさい。
プラス家の中においてあっても不自然ではない(笑)

もし、娘が使用しても、知らないふりをするのが親のつとめじゃなかろうか。

僕のオナニーやエロ本の存在に母親は気づいていただろうが、一切知らないふりをしていてくれたと思う。

いや・・・、いっぺん親父にみつかって大説教食らったな。

でも、その頃にはすでに、見るのが当たり前って認識がしっかりあったからたいしてこたえなかったなあ。(心の中でお前だって見ていたくせに・・・・でなきゃ俺が生まれるか)と。

話しは戻るが、もちろん水中使用タイプや分離タイプ、両穴タイプと機種はいろいろある。まあそれは大人のおもちゃショップで存分にかってにご覧下さい。

 
 

女性のオナニー
 

さて、指にしろ、座布団の角にしろ、ローターにしろ、マッサージ機にしろ、まずはクリトリスでの刺激を、頭の中で妄想をふくらませながらやっていくわけだが、以外と途中で恐くなったり、おしっこがでそうになったりしてやめてしまう場合がある。

未知の領域なので、けっこうソコソコ気持ちが良くなった状態でやめてしまうこともあるが、きっちりとイクまでやって大丈夫である。

潮を吹いたり、足が痙攣したりもするが、続けていくとコントロールがだんだんと可能になってくる。

そうして女性のオナニーも男性のマスターベーションに近い状態になってくるのである。

 
 

膣内感覚
 

女性がこの、オナニーを続けていくことは、次の膣内で感じることができるようになる準備段階なのだ。

オナニーを知らなかった、あるいはオナニー経験が少なかった頃と比べれば膣内の様子が微妙に変化しはじめる。

その結果、膣内感覚も以前とは違ったものになる。

そこで、指を膣内に挿入したりして、今度は膣内感覚の開発にはいっていくのである。

はじめは入り口付近からでもいい。

徐々に深く挿入していって、膣内上部前壁に指をはわせてゆく。

膣内上部前壁部というのは、Gスポットもあるし、基本的には快感ラインと呼ばれるように感じる場所なのである。

そうして膣内でのオーガズム感覚をつかみ、イクことができるようになるのである。

クリトリスと膣前壁での快感は質が違うが、快感度にそれほどの違いはないように思われる。(個人差はある)

オーガズムのレベルでは便宜上、反応表というかたちでレベル分けしたが実際はそれほどの差があるわけではないし、快感度という考え方自体に少々無理があるというのは、もう少しあとで説明します。

と、いうわけで訓練と言うと、なんだか嫌な表現ではあるが、要は感じていく自分を縛らずに、解放してあげればいいだけなのである。

 
 

快感の蓄積
 

この自己開発は何も自分でやる必要はなく、男性とのSEXのなかで徐々に開発されていってもいいわけである。

ただ、男性によってはクリニングスもそこそこに挿入したり、感じる間もなく終わってしまう場合だってありえる。また、女性が快感を充分に得られる頃にはすでにSEXレスに近い状態に突入してしまっている場合だってある。

しかし例え非常に短い時間であっても、この快感の蓄積があれば、一定レベルのオーガズムを得るのになんの支障もない。
それに、感じていく女性の姿をみればもっと感じさせたいと言う男の本能が働きだし、今までの単に射精するSEXから脱皮してくるはずである。

ローションなどを使えば摩擦係数も減るので男性の持ちも多少はよくなる。また前戯が少ないため、濡れないときの女性の痛さも緩和される。気持ち良くなれば愛液は自然に噴出してくるので、それまでのつなぎで使うのも工夫の一つである。(詳しくは性に関する薬を参照してください)

「オーガズムを経験する」と言う点では、SEXに比べオナニーの方が、はるかに豊富に数はこなせるし、やりたいときにできるというメリットがあるので快感度の未熟さを補っていくことができる。

この、快感経験なのだが、この経験によってイクためのシステムが脳内と体にどんどん蓄積されていく。

別の章でも書いたが、自転車に手放しでもうまくのれるように、自由にオーガズムを感じることができるようになった状態なのだ。

ただ連続オーガズムや、ポルチオに関しては、男性の力が必要であると思う。

快感度というのは、ある意味、意識喪失度、あるいは集中度と表現を変えることが可能で意識がある程度しっかりしていないと、自分でオナニーなんてできやしないのだから、意識が飛びかけるほどの快感となると、どうしても男性なくしてはありえない。

ポルチオでの快感を得ることができれば、その快感経験も体に、脳内に蓄積され刻まれる。

女性はSEXをすればするほど、快感があがったり、感じやすくなったりする。
だからこそ、若い頃からすれば精力が減退していく男性にくらべ、女性はどんどん性欲が旺盛になっていったりするのである。

フェラチオだけでも女性がいったりするのは、精神的興奮が体に刻み込まれたオーガズム感覚を誘発もしくは再現することで起きる現象なのだ。

それを考えれば、もはやこの段階にいたっては性感度なんて実はナンセンスなものになってくるのである。

極論すれば性感度というのは女性の気持ち次第なのである。

 
 

女性の意見
 

と、ここまで書いたところで、ある女性からご意見を頂いた。

今後書き進める上で非常に参考になるし、女性による生の声であるので僕なんかよりよっぽど説得力があると思い、許可を頂き掲載させていただくことにしました。(なお、赤字がHNこゆこさん、黒字がバビロンの返答です)

拝見しました。バビロンさん独特の切り口で興味深かったです。
特に「快感の蓄積」のところがなる程と思いました。

女性は初めて圧倒的な快感を与えられた男性を「この男だけ」と思うようですが 私はそうではないと思っています。
一度習得すれば、よっぽど身勝手なSEXをする男でない限り、女性の体はイケるのだという私の持論と合っています。
もちろん程度の差はあるでしょうけど。
だから肉体的な快感を与えられただけで、男から離れられなくなる女になる必要はないと思っています。

おっしゃるとおりだと思います。
全てではないが、自分を満足させてくれる男のほうへ女性がなびいていくのはしょうがない部分があるのかもしれない。
ただ、程度の問題であって、こゆこさんの言われるとおり、「この男だけ」と思う必要はまったくない。

もし結婚することにでもなれば、長い人生SEXだけではないのだから。
もっとも快感を与えられたことにより、信頼・愛情がより強固になりえるのであれば、それはそれで良好な関係を維持するのに役立つとは思う。

不倫相手から圧倒的な快感を与えられたからといって、それを今まで与えられなかった旦那を見下す材料にする必要もないと私は思っています。

SEXなんて人生のスパイスにすぎないのだから。

例えば不倫相手から圧倒的な快感を与えられた場合など、旦那はもとより子供も眼中になくなり、その男のもとに走ったりする。
そうやって幾多の犠牲を払って添い遂げたとしても、生活し始めたら不倫の最中に発揮されていたやさしさや、SEXもなくなり、前の旦那より酷かったりすることは良くあることだと思う。

恋愛中はお互い平常時ではないのだ。
上手くいく場合もあるかもしれないが、本気になる女性に比べて男性は遊び感覚が強いことを肝に銘じていたほうがいいと思う。
SEXは人生のスパイス・・・・そう考えて行動した方が、リスクは減らせる。

ある意味、風俗嬢に真剣に恋する男の心理に近いのかもと思ってしまう。

それから私がかの談話室でカキコをするようになった一つの理由は
オナニーを恥ずべきこと、寂しいことと思う女性が多かったからです。
オナニーを男性と同じように、もっと明るく楽しい必然性のあるものにしたかった。

男性の場合とは比較にならないかもしれないが、僕は小さい頃からオナニーに対して罪悪感がずーっとつきまとっておりました。
ところが高校のとある時期からスッと消えたんです。
SEXについての蓄積知識やら、認識、考え方、が総合的に
罪悪感を封じ込めていったのかもしれません。
本当、いったあとってものすごく虚しさを覚えていたのに
今、虚しさなんて全然ないですもんねえ。
不思議なものです。
もしかして堕落してしまったのかも(笑)

男性のオナニーが明るく楽しいかはさておき、女性がオナニーするのにも、よけいな観念は不要だと思う。

実際のところ10年近くのクリオナニーを経て、19歳から延々と膣のP部分でのオナニーを続けていた私が 初めて男性とイケたのも膣だったから、やっぱりオナニーという自己開発のたまものですよね。

バビロンさんは「個人差はある」としながらも「クリと膣のオナニーのイク感覚はあまり差がない」

としていますが、私には明らかに差があって、膣で快感を得てからはクリオナニーはほとんどしていないんです。

(超さんにはクリいらないと言ってびっくりされました)

僕の文をそのまま抜粋すれば、こう書いている。

クリトリスと膣前壁での快感は質が違うが、快感度にそれほどの違いはないように思われる。(個人差はある)

快感度反応表なるものを書いてはいるが、快感度なんてある程度便宜的なもので、けっこう心の充足度に左右されると思っています。
ただし、僕もクリトリスと膣での快感の質そのものは、まったく違うものだと思う。

あと僕の経験上、SEX経験が豊富な方ほど、クリトリスでの快感をそれほど必要としていないように思える。
膣派、クリトリス派という分け方もあるが、経験によって、クリトリス派から膣派に移行するのではと僕は思っている。

オナニーのし過ぎの男性が膣でイケナイという相談がよくありますよね。
同じようにバイブでオナニーし過ぎの女性が感覚が鈍くなったという相談が少数ですがありました。

私としてはやはりバイブやマッサージ器具の使いすぎは良くないように思います。

どんなものにしろ、使いすぎはよくありません(笑)
他の部位でも長くすれば痺れてきますもの。体にいいとは思えません。
それに、マッサージ機は推奨しているわけではなくて、以外と知らない人もいるかもしれないということで、のっけてみました。

ただ、オナニーのし過ぎで感覚が鈍くなっていけなくなるというのは、死ぬほどオナニーをしてきた僕からすれば少々違和感があります。
男性であれば、膣内摩擦よりはるかにハードなオナニーを続けた結果か、あるいは興奮度が上がらなくなったからのような気がします。

超さんのようにもともといき難い体質の方もいらっしゃいますので、一概にはいえませんが。(ドーパミンの放出量とか神経伝達の関係もあるかも)

どうしても手ではダメな段階の人か、もうすっかり快感は習得した人が
気分転換に使うのがいいのではないでしょうか。

私はほとんど電動物を使わないのですが、どうしても気分に乗らないときに
ある程度快感を高めるまで一時的に使って、あとはバイブを切ってということが多いです。

同感です。

最近はあまり性欲も起こらないし、あとは開発すべきはアナルなので
アナルオナニーも極めようと思っています。
でも暑くてその気になりません。
長々なりましたが、続きを楽しみにしています。

恐れ入りました。
今後ともよろしくお願いいたします。

僕はアナルSEXをすることはあっても、自分のアナルを開発することは  これからさきも可能性が薄いような気がします。

協力:こゆこ 女史

 
 

フェラチオ
 

フェラチオを女性の自己開発の部分にいれていいものかどうか迷ったが、女性が男性を喜ばせたいという意味において、これも自己開発かなと思い書くことにしました。

最初に僕の主観であることを明記しておきます。
それでも試して見られたいかたはどうぞ。

まず、僕はフェラチオ自体がそんなに好きではない。
フェラチオでイクぐらいだったら、膣で互いに上り詰める一体感を感じていたほうがよほどいい。
もっともフェラチオ好きな男性もいるので一概にはいえないが。
間違っているかもしれないが、その違いは征服欲とか自尊心の強さに関係しているのかもしれない。
僕の場合、そんな欲よりも、女性を喜ばしたい、気持ちよくなってもらいたい、開発してあげたいという欲望のほうが先にたつのである。

その結果の征服欲や自尊心であったりするので、どちらかというと付けたしみたいな欲望なのだ。

そんなことはさておき、一般的なテクニックに移るとしよう。

・尿道入り口を舐める。

・カリ付近をゆっくり舌でなでまわす。

・亀頭の裏側の筋の部分、その横をチョロチョロと舐める。

・ペニスを横、唇で含んだり、ゆっくりと舌の腹で上下に舐め上げる。

・袋を舐めあげられるのもけっこう気持ちいい。

・袋自体をやさしくふくんだりする。(金玉はあまり強くされると痛い)

女性と同じで、いきなりペニスを含んだりするより、少々焦らした方がいい。

カウパー線液と呼ばれる透明な液が尿道の先から漏れてくる状態だと男性はけっこうたまらない状態になっている。

あくまでここまでは、ある意味、焦らしの部類にはいる。

女性が手でしごいたりする場合、手加減に個人差があり難しい上、皮だけが上下するようにしてくれるならまだしも、カリの部分が手でこすれていたかったりもする。

かなり、微妙な加減である上、男性のオナニーの癖もあるので、やるにしても無謀な動かし方はやめといたほうがいいと思う。

さて口で含む段階に入るわけであるが、どんなフェラチオが気持ちいいかというと、僕の場合、フェラチオを感じさせないフェラチオである。

実際、言い過ぎかもしれないが、「えっ、ホントに口でやってんの」と思うぐらい気持ちのよいフェラチオはある。

カリが大きかったり、ペニスが大きくて、女性があまり奥まで含めないフェラチオは気持ちはよくない。

そう言う場合は射精にこだわる必要はないと思う。

ずっと焦らされているような感じだからいけるわけがないのだ。

気持ちの良いフェラチオ・・・・それは結構奥まで含んでいただけるフェラチオである。

そして、それにも条件がある。

決して歯があたってはいけない。

歯があたるフェラチオなんてやってもらわないほうがいい。

唾液などで充分ペニスが濡れ、滑らかに動く状態である。

ただし唾液よりローションをたっぷりとつけたほうが、あとあと唾液くささが残らないし、なによりも滑らかさがまったく違う。

この、滑らかさは男性にとっての快感度の最重要ポイントである。

命といってもよい(笑)

フェラチオについて書いてあるノウハウ本なんかでも上記のようなテクニックばかり書いてあって、この滑らかさがいかに大事かということは強調されていないように思う。

そして舌の腹がペニスに吸い付くようにからませたり、又は小刻みに動かしたりしながらの上下運動。

手は、亀頭とかが歯に当たらないように制御するようにペニスの根元に沿えるぐらいでいいと思う。

ポイントは皮の上下運動にもあることを忘れずに。

動かし方は、最初はゆっくりでもいいが、男性の興奮度してくるのを感じたらあとは深く滑らかな上下の直線運動を早く繰り返すだけでよい。

余計なことは不用である。

また、目からの刺激という点でいえば、シックスナインの態勢がいいだろう。
それか、男性の股を閉じさせたりして、完全に男性が受身態勢のフェラチオか。

・・・・とここまで、言いたい放題なことを書いてしまったが、あくまで僕の主観であるので、その点を鑑みていただけるようにお願いいたします。

唾液をたくさん出すことに抵抗があるなら、ペニス自体をローションなどでヌルヌル状態にしておけば、唾液の量も減らせるし、フェラチオでの男性の感度もかなり違ってくると思います。

そうそう、精液は数回に分けて放出されるので、射精しているときは最後の一滴まで搾り取るように、ペニスの根元を少し強めににぎるようにすれば気持ちがいい。ちょっとの間余韻を楽しみたいので、男性が動くまでは口をはなさないでいただけたらいいなあ、なんて思います。

 
 

イマラチオ
 

あんまり意味はないのだが、一応こんな言葉もあるということで、説明します。

フェラチオが男性にとって受身であるのに対し、男性が主体のフェラチオをイマラチオといいます。

早い話し、フェラチオをしている女性のあたまをむんずとつかみズコズコと自分勝手に頭ごと動かすことです。

まさに、女性の口は、オナカップ状態。

女性の皆さん、気分を害されたらすみません。

あくまで知識ですので・・・・・。

でも男性が仰向けに寝て、男性の口に女性器をこすりつけるという、女性版イマラチオみたいなものもあるので、いいか。

男性は舌をを出して、クリニンガ(舌人形)となるのである。

 
 

ホルモン
 
さて、オーガズムのメカニズムには様々な学説があったりするが
ここではある学説を中心におそろしくラフに語ってみようと思う。
正直言って自分で確認できないんで、本当にそうなのかというのはわからない(笑)
簡単なオーガズムの流れとして

  クリトリス               クリトリス  
 
交感神経
交感神経
の収縮
  子宮               子宮  

いやはや、我ながらおそろしく単純だ(笑)
さて、その学説とやらでは、膣とクリトリスでは経路に違いはあるとしているが
この際、そんなことは気にしないことにする。

オーガズムの発生に関与しているものとして、
これまたいろんなホルモンが言われている。
皆さんお馴染みのドーパミン、エピネフリン、ノルエピネフリン・・・
さらに オキシトシン等である。
このオキシトシンというやつは、クリトリスでのオーガズムには必要なくても
膣でのオーガズムには絶対不可欠らしい。
で、このオキシトシンがどんなものかというと子宮や膣の収縮を引き起こすものだそうだ。
分娩とか産道への刺激、乳首等が刺激されると分泌が活発になる。
要するに、赤ちゃんが生まれるときに、多く分泌されるホルモンなのである。
このオキシトシン、陣痛の誘発にも使用される。

ま、たしかにオーガズムに達したときには膣の収縮は起こる。
オーガズムがない女性の場合には長時間SEXしても膣の収縮は起きない。
また、出産後突然感じられるようになったという話も多いことからも
オキシトシンの分泌が影響しているとも考えられる。
また、生まれるときにオーガズムを感じるという例もあることから、
理屈としては 納得できる部分はある。

ドーパミン、エピネフリン、ノルエピネフリンらの放出が充分にあり
脳への信号があれば、脳下垂体がオキシトシンを放出し膣や子宮を収縮させる。
それがオーガズムであると。

要はオキシトシンを放出させることでオーガズムが得られるなら
膣内、乳首へのそれなりの刺激が続けば、
可能性が高まるといえないこともないかもしれない。

さて、このオキシトシン説が正しいとするならば、
オキシトシンを注入すればオーガズムを得られる可能性は飛躍的に高まるはずだろう。
またオキシトシンの放出具合は母親の子供への愛、母性にも関与しているとも
言われたりしている。
(マウス実験より)
 
 
 

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